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人形供養 さいたま本院

人形供養下関 人形供養とは下関で人形供養できるものできないもの お受けできるもの、できないもの山口県人形供養の流れ 供養の流れ下関人形供養料 ご供養料光證寺人形供養の領収証 発行下関で人形供養の受付け方法 受付方法光證寺人形供養日 供養日とご供養の報告蓮浄院人形供養の様子 人形供養の様子
  
蓮浄院の人形供養

人形供養は、日本一の人形の町、人形の故郷、岩槻で。

人形の町、岩槻のお寺、蓮浄院が真心こめてご供養いたします。

人形供養をするなら人形の町岩槻で。
人形のふるさと人形の町さいたま市で人形供養
人形の供養は、岩槻にあるお寺蓮浄院で供養いたします。

さいたま市岩槻区は江戸時代から”人形の町 岩槻”と言われ、人形の生産量は日本一、多くの人形が生まれる町です。

現在はお店も少なくなりましたが、その昔は駅を降りるとたくさんの人形店が軒を連ね、江戸からの風情を引き継いでいるとても穏やかな町です。

誰でも最後は故郷に帰りたくなるように、人形の最後も人形の故郷でたくさんの仲間に囲まれ、安心してお休み頂きたいと日々祈っております。

人形の町、岩槻のお寺だからこそ人形供養には特に深い思い入れを持って携わっております。

人形供養とは

人形供養(ぬいぐるみ、おもちゃ、思い出供養)とは。

多くの人が子供の頃は、人形やぬいぐるみと遊び、とても可愛がっていたことでしょう。

大人になってから出会った、大切な人形もあると思います。

成長、引越し、環境や心境の変化でそれが必要でなくなった時、または置き場所がなくなった時、ゴミのように処分するのは待って下さい。


人が大切にしていたもの、一緒にいたものには心が宿ります。

時には兄妹や親友のように遊んでくれた相手。

親や祖父母のように優しく励まし癒してくれた相手。

一人ぼっちでない、家族や友人以上の暖かい時間をくれた相手かもしれません。

抱っこしたり、話しかけたり、人それぞれの深い思い出があることでしょう。

お母さんやおばあちゃんから頂いたひな人形や、人からプレゼントされた人形やぬいぐるみもあります。

同じように、人形にもぬいぐるみにも、あなたとの楽しかった思い出があり、あなたへの想いがあるはずです。


それでもお別れの時は来るものです。

お別れの時がきたら、最後に丁重にご供養をして、素敵な思い出に変えましょう。

感謝の気持ちを伝えて、さよならを伝えて、これからはゆっくり休んでいただきましょう。

蓮浄院の仏様があなたの ”ありがとう” と ”さよなら” の気持ちをしっかりと伝えます。

人形の気持ちや思い出は仏様がしっかりと受け止めます。


どうか最後まで心を込めて大切になさって下さい。

丁重なご供養をすることで、更に明るく幸せな未来が訪れるよう、仏様と共にお祈り申し上げます。

合掌

人形供養お受けできるもの、できないもの

お受けできるもの、できないもの。

~以下も同じ気持ちでお受けし、丁重に供養致します。~

  • お顔のあるもの
    ぬいぐるみ、おもちゃ、日本人形、ひな人形、五月人形、お土産や民芸品の人形、フランス人形、各種人形、だるま、こけし、こいのぼり、等々。
  • 思い入れのあるもの、歴史のあるもの
    写真、手紙、お守り、アクセサリー、絵画、掛け軸、美術品、等々。

~ご相談の上、お受けできるもの~

  • 上記であっても畳んで1mを超えるもの。1つで3㎏を超えるもの。
  • 上記ではないが、とても大切にしていたもの。

~お受けできないもの~

  • 生もの、飲食物、植物、機械類・・等々。 あきらかに人形、ぬいぐるみ、おもちゃ、思い出供養ではないもの。
  • 動物の剥製(はくせい)は受付けていません。動物供養を行っているような寺院様へご相談下さい。
  • 人形が入っていたガラスケースなどは供養する必要がありませんので、基本的には皆様の方で処分して下さい。
  • 一緒に送りたい場合は、供養料とは別途2,000円を同封して下さい。

※送ってよいか迷うものがあれば、先ずはお気軽にお電話でご相談下さい。

蓮浄院人形供養の流れ

供養の流れ

人形供養
ぬいぐるみ供養
人形供養

蓮浄院には人形専用のお部屋があります。

皆さまから届いた人形は供養まで時間がある時は、ダンボールや袋から出してこの部屋へご案内し、しばらくお待ちいただきます。

この部屋にいる観音様に見守られながら、長い年月の疲れを取っていただきます。

みんな一緒で安心ですね。仲良く楽しそうです。

人形供養の流れ

人形供養観音様
岩槻人形供養本堂
岩槻慈母観音落慶法要
岩槻慈母観音落慶法要にて(H22.3)

ご供養の時は本堂に移します。皆様からの感謝の気持ちを伝え、人形からの思い出を仏様が受け、丁重に魂抜きのご供養を致します。

人形、ぬいぐるみ、おもちゃからの楽しかった思い出が伝わってきます。

こうして最後にちゃんとご供養してくれたこと、とっても喜んで下さっています。

人形からの”ありがとう”の気持ちも感じていただければ幸いです。

ご供養のあとは環境問題に配慮し、環境センターで適切に処理をさせていただきます。

人形供養料

ご供養料

人形供養郵送ゆうパック小

ゆうパック(小)位の大きさ

横23cm×奥行18cm×高15cm=合計56cm
(3辺の合計が、大体40cm~60cm)
供養料:4,000円

人形供養郵送ゆうパック中

ゆうパック(中)位の大きさ

横32cm×奥行26cm×高18cm=合計76cm
(3辺の合計が、大体60cm~80cm)
供養料:5,000円

人形供養郵送ゆうパック大

ゆうパック(大)位の大きさ

横40cm×奥行32cm×高23cm=合計95cm
(3辺の合計が、大体80cm~1m)
供養料:7,000円

人形供養郵送ゆうパック特大

ゆうパック(特大)位の大きさ

横45cm×奥行35cm×高35cm=合計115cm
(3辺の合計が、大体1m~1m20㎝)
供養料:10,000円

人形供養郵送ぬいぐるみ小

人形1つ、ぬいぐるみ1つ(だるま・こけし、等々)

~30cm以内
供養料:2,000円

人形供養郵送ぬいぐるみ中

人形1つ、ぬいぐるみ1つだるま・こけし、等々)

30㎝~50㎝以内
供養料:3,000円

人形供養郵送ゆうパック袋・小

人形1つ、ぬいぐるみ1つ
(だるま・こけし、等々)

50㎝~1m以内
供養料:4,000円

思い出供養郵送写真・手紙・お守り

写真・手紙など

1つの封筒に入る量
供養料:1,000円

想い出供養郵送写真・手紙・お守り

写真・手紙など

A4サイズの封筒に入る量
供養料:2,000円

人形供養郵送ひな人形・五月人形

ひな人形・五月人形など

一段飾り 供養料:10,000円
三段飾り 供養料:20,000円
五段以上 供養料:30,000円

人形供養証明証

発行

領収証・供養証明証・供養の写真が必要な方は申込書に記載して下さい。
ご自宅へ必要な書類をお送りします。
発行手数料・送料として別途500円をお納め下さい。

人形供養受付方法

受付方法

  • ダンボールや紙袋などに入れて、蓮浄院さいたま本院へお送り下さい。
    送り状には住所、氏名、電話番号を明記して下さい。
  • ※箱や袋が複数になる場合は、全てに記載をお願いします。

  • 申込書をこちらからダウンロードし、プリントアウトして必要事項をご記入ください。
    申込書は箱の一番上に同梱してください。
  •   
  • 送り先:蓮浄院さいたま本院
    〒339-0073 埼玉県さいたま市岩槻区上野6-6-5
    TEL:048-424-2863(総合受付)
  • ご供養のお品は、持ち込みも可能です。 基本的には僧侶が常勤しておりますが、法務で外出している時もありますので、必ず電話予約をしてからお越し下さい。
    お持ち込みの場合も送付同様に供養料、申込書を同梱して下さい。
    ※川口別院では受付けておりません。直接お持ち込みの場合は、さいたま本院へお願い致します。
  • 箱や袋には、幾つ入っていても構いません。
    でもかわいそうなので、ギュウギュウ詰めにはしないで下さいね。
  • お振込みの場合は、申込者名と振込名義は同じ名前でお願いします。
  • お振込先:青木信用金庫 蕨駅前支店(わらびえきまえしてん)
    普通預金 5003738
    宗教法人 青雲山 蓮浄院
人形供養品
人形供養日

供養日とご供養の報告

  • 毎月第3木曜:10:00~(40分程度)
  • 日時の変更がある場合は下記に記載します。
    特にお彼岸、お盆期間は、近日になってから変更になる場合がございますので、ご注意くださいませ。
2022年の人形供養日

10月20日、11月17日、12月8日


人形供養の様子
~毎月心を込めて、ご供養させて頂いております~

  • 4月人形供養 2022年4月21日 人形供養
  • 5月人形供養 2022年5月19日 人形供養
  • 6月人形供養 2022年6月16日 人形供養
  • 7月人形供養 2022年7月21日 人形供養
  • 8月人形供養 2022年8月18日 人形供養
  • 9月人形供養 2022年9月15日 人形供養
蓮浄院慈母観音

慈しみの象徴である岩槻慈母観音は世界で一つしかない容姿を持っており、たくさんの僧侶様からの気持ちが詰まったとても希少な観音様です。

このお姿は最も優しいお顔と、想い出を大切に抱く姿を表しました。

皆様の想いと、人形からの想いをいつまでも見守り、皆様の大切な想い出の身代わりになります。

ご供養のあとはいつでもお参りに来て下さい。


蓮浄院建碑法要
岩槻慈母観音落慶法要にて(H22.3)
蓮浄院本院庭
水子地蔵